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再就職する看護師の面接試験対策!服装はどうする

再就職する看護師の面接試験対策!服装はどうする

現在日本には、資格があっても働いていない『潜在看護師』が71万人もいることが厚生労働省の調査で明らかになっています。

この看護師が再就職すれば、今の「看護師不足」の解消につながるはずです。
あなたも、子育てに一段落したら、もう一度働きたいですよね。
だからこそ、このサイトを見ているはずです。

でも長い間離職してブランクのある看護師の再就職はなかなか厳しいものがあります。

多様化する看護師の働き方

最近では単純に病院だけではなく、看護師が働くための職種がたくさんありますから、気後れせずに仕事に取り組んでみましょう。

  • 特別養護老人ホーム
  • 訪問看護師
  • 在宅看護の支援
  • ディサービスでの健康管理

看護師は一度離職するとなかなか再就職しない傾向があります。
なるべくブランクを作らず、転職という形で他の病院に移ることが多いからです。

では、しばらくブランクがあって、再就職する際にはどんな対策を考えたら良いでしょうか。

看護師は現在では「売り手」市場ですから、まずはあなたからアクションを起こせば、必ずあなたを必要としている職場がみつかります。

 

まずは服装について考えましょう

再就職を目指す看護師は、必ず面接を受けますね。

どんなスタイルがよいのでしょう。

これは学生の「就活」にも近いものがあり、まず求められるのは清潔感ではないでしょうか。

スーツかそれに準ずる服装

面接の際の服装は、基本的にスーツまたはそれに準ずるスタイルになります。
キッチリしたスーツが好みでなければ、スーツに近いものを着用しましょう。

色は黒が多いことでしょう。
その外では紺・グレーなどになりますねぇ。

ただ新卒の学生と違いリクルートスーツでは、ブランクのあるあなたは年齢的に浮いてしまいます。

また、30代40代のベテランさんがカチッとしたスーツを着用すると冠婚葬祭に見えてしまう(笑)のも問題です。

自分の年代でもおかしくないスーツを選ぶことも必要です。

インナーはカットソーで

40代ともなればインナーはシャツでなくても大丈夫です。
カットソーでも印象は悪くなりませんし、かえって襟元がすっきりして好印象になります。

以前あるキャスターの方がインナーとしてシャツを着ないのは、襟が出なかったりしたとき、視聴者が襟元が気になり肝心なニュースが耳に入らなくなるからだと。
だから、襟なししか着用しないと言っていました。

それも一理ありますよね。
たかが襟のせいで、面接で話を聞いてもらえないのでは困ります。

スカート丈に注意、いっそのことパンツスタイルで

そのキャスターは、スカートは丈の長さで違和感が出るので着用しないそうです。

その点を考えるとスーツ着用で、インナーはカットソーで白または淡い色にして、パンツでも構わないということになりますね。

年代が近いTVキャスターを参考に

テレビのキャスターの方の年齢を見て、自分の世代にあう方を選んでモデルにして、その人と似たような感じで面接に向かえば間違いないです。

キャスターには、スタイリストが付いて、時流にあった服装を選んでいるはずですから、大いに参考になります。

看護師は清潔感がモットーなので、
いろんな部分で意識していくことが必要です。

服装以外では何に気をつけるか

髪型はどうする

当然ですが、髪型はすっきりしたほうが好感が持てます。

長い人は後ろで縛っておくことがよいでしょう。

男性の看護師ならば坊主はイメージが悪く、最近の医療関係では敬遠されていますので注意が必要です。
特に介護ですとお年寄りが「怖い」と感じることが多いので丸坊主は禁止のところもあります。

髪の色はおとなし目に

また髪の色も黒またはおとなし目の色にするとスーツに合うはずです。

あまり華美にならなければ、多少染めても良いでしょう。

白髪で真っ白は看護師としてのもイメージが悪いものです。
最低限の身だしなみ程度の髪色にしましょう。

 

爪にも注意

基本的に、一般企業とそんなに変わらないのですが、病院や施設によっては華美なネイルを禁止しているところも多いです。

また薬品などを扱うセクションでは、その影響を考えて全面禁止の場合もあります。
看護師の再就職を前にして、爪を伸ばす人はないとは思いますが、離職期間が長い方など注意が必要です。

看護師は人と接する仕事なので、面接の際のメイクも気を付けなければなりません。

基本的には、ナチュラルなメイクを心掛けることです。

またアクセサリーも仕事上好ましくありません。
派手なアクセサリーは厳禁です。

 

靴にも気を配りましょう

意外に忘れがちなのが靴です。
ヒールの高いもの、サンダルなどはもちろん不可です。

気を付けるべき外見がたくさんあります。

面接はこちらからも聞くチャンスです

また自分からの質問もしっかりメモまたは記憶して面接の際に聞けるようにしておきましょう。

あとから「これはなんて言ったか」や自分の疑問が何も聞けなかったでは面接の意味もありません。

看護師は病院ごとに就業規則が違ったり、夜勤のことも変わったりしては困ります。
面接で疑問が解決できるように自分の中で整理しておきましょう。

 

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